我孫子に戻ってそろそろ一カ月になります。実はまだ喘息の調子が良くならず、それに加えて会社の仕事が急に増えちょっと疲れが残っています。
天文のブログということで天文に関することを探していましたが、日常の生活ではなかなか写真に撮ることはできません。
そんな中、神田古本まつりがり、会社の帰りにぶらりと寄ってきました。今や古本なAmazonで買うものという時代になり、なにか目当てもないのにふらふらしても、ほしいものはありませんでした。

何が天文と関係するかというと、天体写真の本を買ったからです。
「天の羊」という林完次さんの作品です。なんか名前の聞いたことのある人ぐらいしか記憶にありませんでしたが、天文写真家として活躍されている方です。1997年の発刊と古く、デジタル時代の前の写真ですから、今見るとみなさんの写真がなんとハッブルに近いこと。
星にまつわるエッセイを読みながら、秋の夜長を過ごします。














元の古墳の位置は展示室とはちょっと離れています。この中に石室があり、盗掘されたものの壁画が色あざやあかに残っていたのだそうです。

































