関西の天文ショップ「協栄産業」と「国際光機」に行ってきました。
こちへ来たら一度は寄ってみたいと思っていました。
まずは協栄産業。
大阪駅から北へヨドバシカメラの裏手(かなり)10分ぐらいのところにあります。済生会中津病院のそばにあり、大通りから一本裏手の目立たないところにあります。神田の店よりちょっと大きいぐらいでしょうか。鏡筒の数はたくさんありました。今年は天文現象の当たり年でかなり儲かったらしいです。


次は京都の国際光機。
こちらは上桂という京都からは阪急嵐山線に乗らなくてはならず、ちょっと不便なところです。もっともネットショップで成り立っているのでしょうから場所なんてどこでもいいのかもしれません。
嵐山の近くですが、一般的な住宅地でちょっと見逃しそうな、駅からは奥の奥にあります。社長と色々話しました。最近は小型化が進み、大きな鏡筒や赤道儀は売れないそうです。中古で上がってくるのも大型ばかりだそうです。私の周りの皆さんは大型化が進んでいますけど・・・
一番売れているのはナノトラッカーだそうで、入荷するとすぐ売れるそうです。これでビクセンのポラリエも売れなくなったそうです。ましてやアストロトラックは全く出なくなったそうです。と言って見せてくれました。
今後はSBIGの新製品に期待しいてるそうです。経営者が昨年代わり、いろんな要望を聞いてくれるので、今度の新製品はかなり完成度が高いとか。ガイドカメラがフィルターの前あり、Hαなどでもしっかりガイド出来るそうです。今ユーザーから要望が多いのはSONYのチップにしてほしいということだそうです。やはりSonyはいいかも。私のRX100もこのように活躍しています。
















