小笠原の観光として人気があるのは「南島」です。船およびガイドがいないと入れないところです。まずパンフレットに必ず載っているところです。この辺はガイドブックに任せるとして、船でしか行けない場所なので、船によるアクティビティーと一緒のツアーが一番人気です。南島上陸+シュノーケリング+イルカスイム(イルカと一緒に泳ぐ)が内容です。海のきれいさだけでしたら八重山それも波照間のビーチにかないませんが、ダイビングやイルカスイムはそう簡単にできるところはないようです。
8:30の集合から3:00過ぎまで船(10人乗りぐらいの船)の中で過ごします。南島の混雑や、イルカの出現、波の具合などを考慮してその日のルートが決まります。今回のルートは、兄島付近でシュノーケリング⇒イルカスイム⇒南島⇒イルカスイム  でした。乗船客の多くがイルカスイムが目的です。イルカが泳ぐ先で待ち伏せして、船に近づいてきたら海に飛び込みイルカと一緒に泳ぐといういうものです。私はシュノーケリングはしましたがイルカスイムは船から見学していました。皆さん1-2分ですが全速力でイルカと泳いでいました。
小笠原の父島はそんなに大きな島でないため、観光と言っても限られています。基本海が主体の場所ですので、海以外となると固有の植物・鳥の観察です。これらは専門性が必要ですのでガイドツアーに入って説明を受ける必要があります。島のほどんどが世界遺産なのでガイドと一緒でないと勝手に森を歩くことはできません。私は島の植物園に行って若干観察した程度です。
私は行きませんでしたが、母島(船で2時間)に行く人もいます。手つかずの自然がほとんどだそうです。
小笠原は船の関係上3泊が基本です。このため一日中フルに使えるのは2日です。この2日間にどんなアクティビティーを入れるかが肝心でした。ただ私は星空もあり、夜の天気を気にしながらの日程なので、フルに予定を入れるわけには行きませんでした。この辺が観光+天体写真の難しさです。こういう観光は女房も一緒なので星中心とはなかなかいかないのが実情です。
南島
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シュノーケリング
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イルカスイム
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カツオドリ
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