年末年始、メインのPCを更新しました。
昨年からリモート用に使っていた自作パソコンが、カメラからダウンロードするとき、時々受信ができなかったりフリーズしたりしていました。そこでメインで使っていたDELLのパソコンに取り換えたら問題なくダウンロードができました。この旧自作パソコンはもう10年ぐらい経っているので仕方ないところです。普通に使っている分には問題なかったので残念でした。
メインとしていたDELLがリモート用にするとなるとメインがなくなるので、思い切ってメインを自作することにしました。DELLはi5-10505、これでもPIのWBPPを1ビニングのものを処理すると小一時間かかることもありました。以前の自作PCは10年ものでしたから、今回も10年とは言わないまでも長い目でみて今の最新を組もうと思いました。
今度のスペックはiCPU=i7-14700KでメモリはDDR5=32G、HDはM.2となりました。マザーボードはASUS-TUF-H770。なんとCPUクーラーがどでかく、これでもi7-14世代を冷やすのはぎりぎりのようです。
ということでi7-14000Kは20コア、i510505は6コアで歴然の差です。
画像の通りPIのWBPP処理で、i714世代は6分でi510世代は17分でした。この処理は2ビニングの画像で、1ビニングや810Aなどのファイルの大きいものはもっと差が出ると思います。
我が家は引っ越してから買い替えする電化製品が続出しています。はやり10年がいい時期なのでしょうね。
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