先週、希望が丘で撮ったM31を処理しました。
初めはステライメージでダーク・フラット・コンポジットまでやって、それをもと画像にして処理したのですが、カラーバランスが全然取れず銀河の色や星の色が出ませんでした。
そこで、最近慣れてきたPixinsightでダーク・フラット・コンポジットを行いました。同じことを処理したのに出来上がったFITS画像は結構違うものになりました。
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左がステライメージ8、右がPixinsight
私は詳しことはわかりませんが、ソフトでこんなに違っていつも迷ってしまいます。
さて、使い始めたPixinsightであれやこれや触りながら体で覚えていますが、ABE(autobackgrandなんちゃら)が一番活躍したようです。
希望が丘ではぴんたんさんもM31を撮って、Facebookに早速すごいのをUPされたのでそれを参考にと思ってやりましたが、もう途中でいやんいなって、自分なりの画像処理としました。
ただ折角画像処理講座で教わった「飽和復元合成」が、ショートを取り忘れて残念ながら活用できませんでした。次回挑戦。
それで出来上がったのがこれです。
FSQ106 D810A ISO1600 600秒 21枚
Pixinsight PScs6
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