9月27日28日の2日間、丸沼高原にて「森と紙のなかよし学校」が開催されました。早いもので17回を数え9年もの間継続しています。
プログラムは「森を歩こう」「小枝から紙を作ろう」「星空観察」の3つがあり、東葛星見隊はもちろん「星空観察」を担当しました。今回はKishinoさんのピンチヒッターでよねやんさんが応援してくれました。 日光白根山

27日は快晴の一日と思いきや、丸沼の天候は期待を裏切り、夕方から雲が出始め、夕食のころにはすっかりガスで覆われました。
曇りの場合、大広間で天文教室を行います。いつものプログラムではありますが、今回は特別よねやんさんがわかりやすい惑星の話をしてもらい、子供たちというよりは親御さんやスタッフが熱心に聞いていました。


ここからが丸沼の天気
晴れるときはこういうのもで、よねやんさんが終わるころ、Naitouさんから○の知らせが入り、実際確認すると星空が出ていました。
すでに望遠鏡はセットしていたので、すぐに全員表に出てもらい、観望会の開始です。天の川を初めて見た!という子の感嘆、流れ星を見たという歓声、標高1400mから見る星空はやはり特別なものがあります。


またまた丸沼高原の空は気まぐれで、30分ほどで雲が出て残念ながら御開き、後はスタッフのみんなで反省会の時間です。これから盛り上がっておいしいお酒を頂こうとしていたとき、またまた晴れのサイン。
一度部屋に入っていた参加者を起こして、もう一度星を見てもらいました。アルビレオ・二重星団・スバル・・・
今回はそれほど熱心な家族連れはなく、11時には解散となりました。
私は久々の星空に迷いなく写真を撮りたくなり、それからCCDをセット、0時から3時間半M31を撮り続けました。
収穫はこれからゆっくり画像処理します。
いつもながらあわただしい観望会だったために、いろいろトラブルがあり、星野写真を失敗してしまい、何事も準備の大切さに猛反省しています。








