12月1日我孫子にある手賀沼親水広場で星空観望会が行われました。
ここ手賀沼親水広場は県営でかつプラネタリュームがある大きな施設です。
東葛星見隊もここの応援をしており、写真の提供やこのような観望会の応援、さらにはプラネの操作も担っています。私も以前操作のお手伝いをしたことがあり、昔ながらの機材に緊張して操作した思い出があります。
さて当日は熱心な家族30人が参加。普段プラネに来ている人たちとあって、マナーが非常によく、さらに鋭い質問があり、いつもとは違う楽しさがありました。
まずはいつもようにKishinoさんの講義  今日の星空と星の探し方を説明
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午前中はにわか雨があったにもかかわらず、夕方は素晴らしい天気になり、月が出るまでの間はいろんな星を見せることができました。特にスバルは人気があり、ぼんやりと見える塊に「あれがすばるですか?」としっかりと位置を確認していました。
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合計6台の望遠鏡が設置されたため、参加者は余裕で観望ができ、各望遠鏡にへばりつくようにじっくり見ることができました。また、普段ではあまりできないコンパクトデジカメで写真を撮ることができ、撮れた!!と歓声をあげていました。
今のコンパクトデジカメは性能がいいのでなんとアイピースからM45が簡単に撮れました。
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手賀沼親水広場は近くに鳥の博物館や山科鳥類研究所などがあり、一応県北の観光地です。こんなところにもプラネがあるなんて、昔の箱モノ行政は良かったのかな!? もっとみなさんに知ってもらいたいと思っています。
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