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星空観察と天体写真

星空観察と天体写真

M106と周辺の銀河

4月13日朧滝の写真がやっとできました。
ここのところ出張が多く、時間が取れなかったので、2週間も開いてしまいました。
今回はLRGB合成をMaxIMDLで行いました。先月のM101はステライメージでしたが、今回ステライメージで合成したところ、思った色と違ったので(赤みが強くでた)、青がよく出たMaxIMDLの方を採用。この辺のところは全くの素人なので処理方法がどうなっているのかわかりませんが、同じ元画像で合成が大きく違うことが時々あります。対象の色は好みだけでなく、みなさんの写真を参考にしながら選びました。
 
当日は晴れの予報だったので、思いっきり露出しようと思いLで30分かけて淡い部分を撮ろうとチャレンジしたのですが、雲がでて4枚中2枚は雲がかかって一部ガイドも乱れました。
飛行機や人口衛星が通り、苦労しながらやっとここまで来ました。
BRC250M EM400 オフアキガイト+Taitan
ST8300M -25℃ Astrodon LRGB L30分4枚、RGB20分各1枚
MaxIMDL ステライメージ PhotoShopCS6 FlatAide 
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周辺の銀河にNOをふってみました。星図に載っているだけしか記入していませんが、よく見ると小さい銀河がたくさんあります。
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久々の矢祭で例会

4月13日
朧滝にて例会が行われ3年ぶりくらいに行くことになりました。
今回は昨年入会のAbeさんが初参加、それにmn3192さん、Fujimakiさん、soracanさん、T-Fixさんが参加されました。前日RUKUさんが一人で撮影に行ったとのメールが届き、ちょうど桜が満開との情報でした。
AbeさんはFS60-CBのファーストライトということで、私が帰った後しっかりとM8・M20を撮っていました。東葛星見隊の掲示板
Abeさんは20歳台のホープでこれからこんないい写真を撮っていると、いずれは最優秀賞を取るくらいの腕前に上がるででょう。今度のT-Fixさんの祝勝会にも参加するそうで楽しみです。
10年以上前あの駐車場がオープンしたての桜は、視界的にはどこへ望遠鏡を置いても気にならないほどでしたが、流石に時間の経緯とともに大きく綺麗な花を咲かせてくれました。
今年は東京の桜、次週は我孫子の桜、その次が金沢、そしてこの矢祭と4周連続で花を楽しむことができました。
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今回はM106狙い。まだ体調が万全でないため夜半過ぎに帰ることを考え、銀河から選びました。
順調に撮影を重ねていたところ、22時過ぎくらいから怪ししい雲が出てきて、南のほうからだんだん北へ広がり撮影に邪魔になるほど出てきました。0時過ぎにはべた曇りになり、予定の時間が来たので後ろ髪をひかれながら撤収。久々の遠出で期待したため、予定枚数をとれず残念な結果になりました。画像処理はこれからじっくり行います。
まずは撮影の様子とからす座の写真。
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金沢に寄ってきました

先週末、大阪の出張の帰り、かなり遠回りして北陸線経由で帰ってきました。私はぜんそくがありますがなぜが地方に泊まると調子が良くなるのです。それで積極的に出張などの機会を利用して泊まるようにしています。
 
大阪からは、サンダーバードという特急で湖西線-北陸線にて金沢行き。そこで一泊。
北陸のうち福井と石川は行ったことがなかったので、これで全国残るは熊本と鹿児島の2県になりました。(福井は通っただけですが)
 
金沢といえば兼六園。
ちょうど桜が満開で大変きれいでした。もう少し大きいかと思いましたが、思っていたより早く見終えてしまいました。金沢城跡と一体で考えると広々とした一帯です。ちょうど入園無料期間ということでたくさんの観光客がいました。
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兼六園から10分ぐらいのところにデパートなど中心部があり、そこには「近江町市場」というアメ横の小さな市場があります。その界隈には産直の
お店が多く、ぶらっと立ち寄りました。「市の蔵」というお店はなんと禁煙席があり、たばこでぜんそくになってしまう私には、うってつけのお店でした。地元のお酒とお肴に満足しました。
しらうおの踊り食い
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越前かに・・・B級のため特別安く一匹2980円
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食べて飲んでばかりでなく、観光もしました。
茶屋町・・・ガイドによると
卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。また、平成13年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「街並みの文化財」として保存策が進められています。
だそうです。行かれた方も多いと思います。ちょっと観光観光していましたかな。
そのあとは北陸線-ほくほく線-上越新幹線で帰ってきました。
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M101リメイク

みなさんからご指導を頂き、簡単に「Astronomy Tool」などで処理したものから、本格的にマスクを造って、さらにT-Fixさんに教えていただいた”ノイズ”を加えたり、ぴんたんさんのフラットエイドを活用したり、いろいろ挑戦しました。
ただ、渦がシュワシュワと浮き上がるまでには行きませんでした。
ここ一年間画像処理にもかなり遠ざかっていたので、今後みなさんのHPなど参考して勉強していきます。
ちょっと引き締まった感じのするM101です。
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下の写真は以前の簡単処理です。
これでももう少し暗いところで撮るとだいぶ違うのでしょう。
霞ヶ浦や雪入りで入選されているみなさんの技術を一から教えてもらわないといけませんね。梅雨の時期の画像処理講座楽しみにしています。
 
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伊勢神宮

伊勢志摩の第二弾
 
津で一泊した後伊勢神宮行きました。特に宗教心はないので観光目的です。
伊勢神宮が外宮(げくう)・と内宮と2か所あるとはいくまで知りませんでした。
この2つは4Kmほど離れているので、さっとお参りするというわけにはいきませんでした。
内宮にはお土産屋さんがたくさんあり、それらを一回りするだけで、小一時間かかりました。
たくさんの方が行っていらっしゃると思いますので、解説はなしで、観光の様子を紹介します。
今年は20年に一度の式年遷宮という年で、20年ごとにお宮を造りかえるそうです。つまり20年に一度全部建て替えということになります。
 
以下HPからの引用です。
遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、 正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味で、 伊勢神宮では20年に一度行われます。
第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われ、 平成25年に第62回を予定しています。
神宮にとって永遠性を実現する大いなる営みでもあるのです。
 
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ともあれ、名物を食べました。
ひとつは赤福の本店前にあるぜんざいです。赤福が提供するぜんざいで赤福をそのまましるこにしたようなものでした。
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同じ界隈にある「伊勢うどん」
これはまたうどんといっても讃岐とは全く正反対の全く腰のないとろけるような麺でした。
TVでやっていたのですが、実際普通のうどんのように作って、それを一晩以上煮込むそうです。そうすることによって歯のない年寄りでもおいしく食べられそうな、ふにゃふにゃうどんになるそうです。つゆも独特でたまり醤油のような黒いつゆでソースのような色をしています。
私は結構いけましたよ。
近くのスーパーでは、なんと普通に麺コーナーに並んでいました。
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帰りの新幹線は偶然にも以前紹介したN700アドバンスに乗りました
。揺れが少なくて疲れていたのでぐっすり寝ることができました。

伊勢・志摩へ旅行に行ってきました

先週末、妻と伊勢志摩へ旅行に行ってきました。
大阪に赴任以来行けなかったエリアなので、以前よりの計画が実行されました。ここは中部圏というよりは、南紀エリアとして関西の一部のように扱われることが多いようです。実際大阪から近鉄の便がよく、名古屋からそれほど変わらずに行くことができます。なんとなく関西弁が多いように思いました。
 
一日目鳥羽から志摩へ(鳥羽でレンタカー)
ここへの旅行の目的は的矢牡蠣です。
入り組んだ湾の中に牡蠣棚がきれいに並んでいて、紀伊山地から流れる養分たっぷりの水がこの牡蠣をおいしくするのでしょう。
実はびっしりと詰まっていて、とても濃厚な味が忘れられません。
ガイドブックにあった専門店で(写真のように)、追加注文するほど食べました。写真を撮るのを忘れたのでさらに注文、10個以上は食べました。
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この後真珠で有名な英虞湾に行きました。
展望台から見る景色は本当に絶景でした。
海がきれなことはもちろん、複雑に入り組んだ湾はまるで湖がいくつもあるように見えます。でもすべてが海とつながっていて、あのきれいな真珠を作るのです(残念ながら妻には買ってあげられませんでしたが)
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約6時間アクアを借りて120Km走りました。ガソリンを入れたのは4.5リットル。燃費26Km驚きです。
私喘息があるので、基本的に宿は新しめのビジネスホテルにしています。
この辺りは観光地ですから、一度津まで行く必要があり、近鉄で戻りました。
夜は地元の魚を食べたいと思い、ネットでしばらく検索。
おいしそうなお店を探したら、当たりでした。津中心部の「さん喜ち」といお店でした。
伊勢湾の魚を中心に、活きのいい魚がケースに並んでいて、これなーにと聞きながら注文。
この店で初めて食べたのがメヒカリの刺身です。この辺でもなまで売っていますが、これまでは焼きや空揚げしか食べたことがなく、驚きでした。
「イワシのくせがない」という感じで大変おいしいものでした。
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この日はお酒も飲んで、おいしものを頂いて本当に楽しい一日でした。
2日目の伊勢はまた書きます。

M101

16日に撮ったM101処理がやっと見られるようになりました。もう少しシャープにしたかったのですが、久々の処理でいろいろ忘れてしまって、時間ばかりかかりました。実際、手抜きの処理をしています。何とか手順を思い出してきたので、次の遠征まで、再処理に励みます。
時間がかかった理由としてノートPCの画像ファイルを開ける際「エクスプローラは停止しました」というエラー表示が出て、SIとかMaIM DLで画像が開けない状態になりました。サポートで対応しましても直らず、相当さかのぼって復元しても直らず、たぶん最初から入れなおさないとだめかもしてません。幸いファイルは大丈夫で、desktop-PCで処理しました。
 
今回は処理の手順を把握できたのが成果で、手抜き処理というのは「Astronomy Tool」を使って淡い部分を引き出しました。次回の処理ではここのところをしっかり再処理します。
 
M101
BRC250M EM400+Taitanによるオフアキシスガイド
ST8300M AstrodonLRGB+Hα -20℃
L1200秒×8枚 RGB600秒 2ビンニング各2枚 Hα1200秒1枚(Rに合わせる) 
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ノートPCにでたエラーメッセージ
 
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パンスターズ彗星とプチ遠征

3月16日
霞ヶ浦へプチ遠征してきました。
東葛星見隊のメンバーで、mn3192さん、T-Fixさん、sora-canさん、Fujimakiさん、Marukawaさんと私6人が参加しました。
 
 
お目当てはパンスターズ彗星。15日会社の窓から西の空を狙って写真を撮ったのですが、雲に邪魔されあえなく退散。昨夜が最後になるかなと思いチャレンジしました。
Naitouさんが先に導入されていたのでそれを参考に位置を確認しました。これ以前にも写真を撮って確認しようと思ったのですが、機種20Daのモニターが小さく、かつモニターの拡大も中心から移動できないため、実際は写っているのに気がつきませんでした。
数日前TVでも報道されていたので、少しは期待しました。それでも肉眼では見えることはなく、双眼鏡やファインダーでやっとこの代物でした。
 
先週よりも空の状態がよく北西にはうっすらと筑波山が見え、光害はあるものの帰る時間までM101を狙い続けていました。
途中風がちょっと強く吹いてきて、他の皆さんはガイドが大揺れと騒いでいました。私のEM400とMaxImDLによるガイドでは、そんなに大きく揺れず(これから処理をしないと分かりませんが)ガイドグラフ上は問題ありませんでした。一晩中快晴の一日でした。
 
まだ体調は万全ではありませんので2時前には引き上げ帰途につきました。それでも撮影をしている時やみなさんと話をしているときは、本当に体調がよく、元気をもらった感じがします。特に昨夜の話を聞いてT-Fixさんには心からおめでとうと言わせてください。今更ながらこのメンバーのすごさを実感しました。
 
先にパンスターズの写真をUPします。
 
20Da EF200mm2.8L F4.5 ISO800 4秒×20枚(トリミング)
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風景と一緒に
 
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その夜の撮影風景
Sony RX100(コンデジなからよく映ります)
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黄砂に吹かれて 一年3か月ぶりの遠征

「黄砂に吹かれて」、とか「春風のいたずら」なんて歌が昔にありましたが、昨日から今日にかけてはまさにこの歌に様に急激に変化しました。
東葛星見隊の皆さんが、希望が丘へ行くということで、やきもきしながら午前中を過ごしていました。午後の天気も黄砂はあるものの予報通りのいい天気。まだ復活とは行きませんが、徹夜をしなければ大丈夫かなと思って霞ヶ浦へ一人行きました。
最初はいつもの霞ヶ浦かなというほどで多少靄がある程度でした。パーンスターズ彗星を一生懸命探しましたが、やはりうす雲の中のようで確認には至りませんでした。
暗くなると、やはりいつもと違って、星の数が本当に少なく、極軸を合わせるのが一苦労でした。
やっセッティングが終わって撮影開始となった途端北風が鏡筒を揺らすほど強くなり、久々の撮影も天気には勝てません。さらに風が収まっても黄砂か靄かわからない状況が続き、23時以降はうす雲も広がり、0時には一対象を撮影して撤収。
しばらくこのような本格的な撮影はできなかったので、機材を触っているだけで楽しい一夜でした。
ここ最近の皆さんの写真にははるか遠く及びませんが、悪条件の中写った分だけ処理しました。
 
一人撮影の様子
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NGC2903
BRC250 EM400 ST8300M+AstrodonLRGB -20℃
L:1200秒×7枚、RGB:2ビンニング600秒×各2枚
本当は腕をしっかり撮る予定でしたが、昨夜は写っただけよしとしましょう。
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半年ぶりのBRCテスト

大阪から戻って、まだ体調が良くならないので遠征に参加できていません。これは春までちょっと辛抱のようで、仕事に支障のないよう体を気をつけないといけません。
それでもストレス解消に機材いじりは最高です。窮屈なベランダにぎりぎりEM400をセットして、写真を撮りました。
半年ぶりのフルセットとということもあり、セッティング開始から撮影まで1時間半ぐらいはかかりました。BRCの最大の難所は回転ヘイコイドです。しっかりとした作りには必要なスタイルですが、ピント合わせには一苦労です。ファインダーも取り外したあったので、まずこの調整が狭いベランダでは大変でした。
いざ撮影となっても対象が登ってこないと話になりません。我が家は西南西向きで且つ天井(二階のベランダ)が低いので、天の赤道ぐらいしか撮影範囲が狭いのです。西の方向には柏の光害が煌々とあり、短時間のテスト撮影が精一杯です。
撮ったばかりであまり処理していませんが一応UPします。
B33
BRC250M EM400 オフアキガイド(極軸は調整できず、ちょっと流れています)
ST8300M -20℃ Astrodonフィルター RGB 2ビニング×300秒 Hα2ビニング×900秒 各一枚 MaxIMDLでHαRGBで処理。実はLも撮ったのですが全く飛んでしまって駄目でした。
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