9月7日・8日の2日間 丸沼高原にて日本製紙の社会貢献「森と紙のなかよし学校」が開催されました。
今年は台風15号の影響で星空観察が危ぶまれましたが、ぎりぎり天気が持ち、たくさんの星々を観察することができました。
まずは最初のプログラム「森と歩こう」では日光白根山を見ながら、森の観察と動物の足跡を観察しました。


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これ直近クマが木の皮をはいで蜜をなめた跡です。

夜は本番「星空観察」
曇りのち雨の予報があったため、夕食後すぐに空を見上げたら月が雲間から見えるではありませんか。
急いで導入しているうちに次々と星が見えてきて、曇ってしまうことを危惧しながら観望会をスタートしました。まだ夕食途中だった子供たちも声を聴いて続々やってきました。丸沼はいつも空が忙しく、これまでもわずか数分で見られなくなることもあり、急いで見せてあげる必要がありました。
その甲斐あって約2時間たっぷりと観察することができました。
月・木星・土星・アルビレオなど堪能してもらいました。
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8日は「紙を作ろう」のプログラムです。
前日小枝を拾ってきて、チップ状にしたものを砕いて煮てパルプにしてあります。それをはがきの大きさに漉いて紙を作ります。
最後に昨日星空観察ができない場合、天文教室を行う予定でした。クイズのプレゼント用に写真を用意していました。それが運よく晴れたため差し上げる時間がなかったため、時間をもらいプレゼントしました。子供たちは星は見れるは写真はもらうは大喜びでした。これでまたもや森紙のプログラムで一番人気になることは間違いないでしょう。