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星空観察と天体写真

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2019年07月

東葛星見隊「暑気払い」

7月14日 柏の「日本海」にて東葛星見隊の暑気払いが行われました。
総勢26名の参加、欠席は5名でした。

例年は、暑気払いの前に画像処理講座を行っていましたが、隊員のレベルが相当向上したことや、そのレベルの差が年々開きすぎ、隊員全体の統一感が出ないため、今回から取りやめとなりました。
但し今回は東葛星見隊の歴史を振り返るとして、主に岸野さんの天文人生=東葛星見隊について、改めて講義がありました。


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東葛星見隊の結成は2003年です。実はその前から活動は続いており、もちろん多くの方が個人的に天体写真や観測を続けていました。そんな中観測地での偶然の出会い、イベントの出会い、さらに東葛星見隊結成後はHPでの出会い、様々な出会いによって活動が活発になりました。
写真では天文ガイドの最優秀賞が4名、入選多数と輝かしい実績があり、主力活動の観望会は、年に数十回を数える企画があります。
そして今回も新人Miuraさん(天文普及のお仕事をしているそうです)の加入が決まり、更に一層活発な活動が期待されます。
ともあれ、美味しいお酒と料理に囲まれ、なんと6時間という長丁場で暑気払いが終了しました。
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天文ガイド8月号 入選

天文ガイド8月号 ビギナーの部に「干潟星雲と三裂星雲」が入選しました。
ビギナーの部は入選3回までという規定がありますので次からは一般の部への応募となります。
ビギナーの部でもレベルが高いので、最近の入選基準がとってもハードルが高くより一層精進しないと今後は入選できませんね。この梅雨空ではいつになったら遠征できるのか。早く行きたくなります。
同じ天文ガイドにはぴんたんさん、sora-canさん、モカのパパさんが入選されていました。おめでとうございます!

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ギャラリー
  • 北アメリカ星雲  NGC7000
  • 半年ぶりに希望が丘に遠征
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