星空逍遥 sulafat

星空観察と天体写真

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2019年03月

ステラナビ11買いました

昨日ステラナビ11が届きました。
Ver.9からのバージョンアップで福沢さん一枚でした。今までver.5、 6、7、9と購入しており、Ver.9から見れば7-8年ぶりの購入です。これから同じくらいの期間使うと思うと、買っておいたほうがいいかな?と思ってポチリました。
さっそくインストールしてみると星空モードはほとんど変わりなし。
Ver10から写真の貼り付けが可能になってDSS画像の貼り付けができます。但し貼り付けた画像の上からポインターを当てると、そこの星情報が出ません。望遠鏡コントロールの際、写真の中央に持っていきたいときどうするのでしょうかね。
さらに全天の写真星図を搭載という新機能があります。こちらはマニュアルにもHPにもなく「準備中」とさみしい限りです。
新機能でいい点は「マルチバンド星図」というのがあり、Haで全天を表現しています。
これならどこにHaがあるが一目瞭然なのでちょっと便利かもしれません。
いずれにしても期待外れの結果でした。全天の写真星図が可能になれば構図の参考になるのでうれしいのですが・・・
この点WWTは写真の星図ですから本当に素晴らしい。ただここ数年の新しいバージョンは写野角が表示できなくなって困っています。これができれば申し分ないのですがね。
第一印象ですからまだこんなところです。触っているうち慣れることや、サポートが充実してくることを願っています。
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Haのマルチバンド星図
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天文遺産新設

日経新聞にこんな記事がありました。
頑張ってますね。世界遺産に次いで全国あちこち尋ねる所が増えます。老後の楽しみにします。


日本天文遺産新設 会津藩校跡と明月記を認定
2019/3/14 15:30 夕刊 [有料会員限定]
日本天文学会は14日までに、貴重な史料を保護するため「日本天文遺産」を新設し、江戸時代につくられた会津藩校日新館の天文台跡(福島県会津若松市)と、平安―鎌倉時代の歌人、藤原定家が超新星やオーロラと思われる天文現象を書き留めた日記「明月記」を認定したと発表した。
日本天文遺産に選ばれた会津藩校日新館の天文台跡=福島県会津若松市教委提供
日新館は白虎隊など会津藩士の子弟が文武を学んだ学校で、天文台は授業のほか、太陽高度の観測などを通じて正確な暦を作るのに利用されていたとみられる。現在は一部が残るのみだが、国内に唯一現存する江戸時代の天文台の遺構という。

明月記には「非常に明るく見慣れない星があった」など、望遠鏡の発明前に観測された超新星3件について、聞き書きによる記述がある。日食や月食、オーロラといった天文現象に関する詳細な描写もあり、貴重な古記録だとされた。

第1回の今年は、学会員が推薦した25件から書類審査や訪問調査で2件を選んだ。毎年選出を続ける予定で、柴田一成学会長は「天文学の発展につながった貴重な史料を発掘し、後世に残したい」と話した。
ギャラリー
  • 北アメリカ星雲  NGC7000
  • 半年ぶりに希望が丘に遠征
  • 関連会社の文化展に写真を出品
  • 第24回森と紙のなかよし学校
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