星空逍遥 sulafat

星空観察と天体写真

星空観察と天体写真

2018年09月

第23回「森と紙のなかよし学校」

9月22日23日の2日間
日本製紙森と紙のなかよし学校が丸沼高原で開催されました。
親子30人と尾瀬高校から生徒一人の参加。
前日から丸沼に入ったのですが、日光から金精峠はひどい大雨で、開催日の天気が大変心配されました。開催日、GPVでは午後から晴れ、夜は雲量30%と回復の予報に対し、午前中は小雨がふり、午後はGPVの通りい一気に青空となりました。
プログラムは例年通り①森を歩こう②小枝から紙を作ろう③星空観察
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東葛星見隊ではNaitouさん、Yoneyamaさんの協力を得て星空観察に臨みました。
この時期木星・土星・火星に月が見られ、さらに丸沼ならではの暗さもあって、アルビレオ・アンドロメダ銀河・二重星団など盛りだくさんの観望が出来ました。最後に22時以降特別観測が行われ、スバルを観測することができました。
今回は東葛星見隊の天体写真講座で講師をお願いしたKaseさん一家が参加していただきより一層交流が深まりました。
Naitouさん、Yoneyamaさんお疲れさまでした。
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天文ガイド フォトレポに載せてもらいました

天文ガイド10月号のフォトレポに掲載してもらいました。
6月23日に行われた天体写真講座をレポートしたのですが、文章はちょっとだけ、ただの飲み会の写真になってしまいました!!
写真も講師の溌溂とした様子や受講者の様子も送ったのですが、残念ながら暑気払いの集合写真のみとなってしまいました。
それでも皆さんと楽しい時間を過ごした記念になりました。見逃さず見てください。

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投稿した内容・・・
「623日東葛星見隊の天体写真講座が流山市で開催されました。これまでの「画像処理講座」から内容を一新、天体写真の美しさと天体そのものに理解を深めることができました。
第一部は東葛星見隊・JALのOLG100さんが、撮影や画像処理の基本について楽しく解説して頂きました。第二部はトライテックジャパンの**さんが、星の誕生から超新星爆発まで、普段私たちが撮っている星雲について、その成り立ちを詳しく解説して頂きました。**さんは阪大宇宙物理学池内教室の卒業とあって、受講者からブラックホールや惑星の生い立ちなど多数の質問に丁寧に答えていました。
講義のあとは暑気払いと称し、遅くまで天文談義の花が咲きました。」
ギャラリー
  • 北アメリカ星雲  NGC7000
  • 半年ぶりに希望が丘に遠征
  • 関連会社の文化展に写真を出品
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  • 東葛星見隊「暑気払い」
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