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星空観察と天体写真

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2018年04月

天文ガイド6月号ビギナーの部M13入選

天文ガイド6月号ビギナーの部にM13が入選しました。
2月号に続いて2回目です。ビギナーの部は3回まで応募できるとありますのでもう一回ビギナーの部で挑戦します。
批評のほうはありがたく「諧調表現が豊富で調子が抜群に滑らかです。恒星の色も豊富です。」とありました。
天文ガイドで見ると中心の青い色がほとんどなく寂しい表現になっていました。写真を印刷するという限界でしょうか。気を使って処理しましたので送った写真のほうがいい感じに仕上がったと思っています。
それでも入選は大変ありがたいです。
実は4月23日に天文ガイドからメールがありまして、「6月号に入選しています。掲載料を今後郵便為替から振り込みにするので口座を教えてください・・・」のような内容をいただいており、天文ガイドが届くのを大変楽しみにしていました。
今後も時間をしっかりかけ、お酒はほどほどにして撮影をきっちりしたいと思います。
同じ6月号にはsora-canさん、マルさん、RUKUさんが入選されたいました。おめでとうございます。

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実際のM13
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丘へ行ってきました

4月21日、今年初めての希望が丘遠征に行ってきました。
今日は星見隊のsora-canさん、T-Fixさん、まーちゃるさんが一緒でした。sora-canさんとまーちゃるさんは2連投でその体力には脱帽です。
夜半まで月があり、撮影時間は短めでも天気が良く、絶好のチャンスとなるはずでした。
今までならst8300でhaを撮って楽しむところですが、2月にフィルターが故障してしまい、デジカメでは月明かりでは写す対象がありません。たまっていたガイドの調整をひととおりやって、食事の時間に一杯やって寝ました。目が覚めるともう月が沈む寸前目覚ましの時間をミスってしまいました。
薄明は3時半ごろ、アッという間に時間が過ぎてしまい、撮影のスケジュール管理が出来ていませんでした。
せっかっくのいい空が、果たして結果はどうなっていることやら、連休の楽しみです。

撮影の様子
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さそりと昇る天の川
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M101

M101
2月11日 朧滝へ遠征した際撮ったものです。調子よく3月も撮影できたので、この作品は後回しになっていました。
思った露光時間では淡い部分まで表現するのが難しいことがわかりました。
BRCは副鏡が大きくF5でありながら実際はF6ぐらいの明るさかもしれません。計算ができないので感覚ですが・・・
銀河を撮るときはもっと時間を稼がないといけないようです。

鏡筒:BRC250M カメラ:D810A 架台:EM400 オフアキガイド
ガイドカメラ:QHY5Ⅲ 178M  ガイドソフトMaxIMDL
撮像ソフト:ニコンカメラコントロール
画像処理:PixInsight FlatAidePro PhotoshopCS6
ISO1600 360秒 8枚 600秒 20枚 
総露出 248分

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マルカリアンチェーン

先月の花立の画像処理です。
ST8300のフィルターが故障したため、マルさんの6Dを譲っていただきました。
Flatが上手く行かず背景が変でいおいろ加工しすぎて思った画像になりませんでした。南のほうは本当に明るく空がぼんやりしていましたので、たぶん淡いとこまで表現できなかったと思います。
今後はFlatをきちんと撮っていい写真に仕上げます。

3月17日 花立山
鏡筒:FSQ106
架台:EM200+オフアキ
カメラ:6DseoSP
ISO1600 360秒×23枚

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ギャラリー
  • 北アメリカ星雲  NGC7000
  • 半年ぶりに希望が丘に遠征
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