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星空観察と天体写真

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2017年10月

M31再処理

思った画像にならないためぴんたんさんの画像をそばにおいて処理してみました。背景が全然違うので、バックグランドがおかしいけど、プリントしたら何とか近づいて見えたのでUPします。
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M31画像処理

先週、希望が丘で撮ったM31を処理しました。
初めはステライメージでダーク・フラット・コンポジットまでやって、それをもと画像にして処理したのですが、カラーバランスが全然取れず銀河の色や星の色が出ませんでした。
そこで、最近慣れてきたPixinsightでダーク・フラット・コンポジットを行いました。同じことを処理したのに出来上がったFITS画像は結構違うものになりました。
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左がステライメージ8、右がPixinsight
私は詳しことはわかりませんが、ソフトでこんなに違っていつも迷ってしまいます。
さて、使い始めたPixinsightであれやこれや触りながら体で覚えていますが、ABE(autobackgrandなんちゃら)が一番活躍したようです。
希望が丘ではぴんたんさんもM31を撮って、Facebookに早速すごいのをUPされたのでそれを参考にと思ってやりましたが、もう途中でいやんいなって、自分なりの画像処理としました。
ただ折角画像処理講座で教わった「飽和復元合成」が、ショートを取り忘れて残念ながら活用できませんでした。次回挑戦。
それで出来上がったのがこれです。
FSQ106 D810A ISO1600 600秒 21枚
Pixinsight PScs6
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ひさびさ希望が丘遠征

10月30日
希望が丘へ遠征してきました。
今年は、つい入りから土曜日の新月期になると雨や曇りで本当にストレスのたまる夏でした。
月が大きいので撮影時間は短いと思いながらお昼前に出発。常陸太田の知人のパン屋さん「アシリアベ」に寄って近況報告。禁煙仲間なので都議で活躍の岡本さんの話題やいろいろおしゃべりをして、本当に楽しそうに老後を送られているご夫婦です。
希望が丘に着くと、いざセッティング。日暮れを待ちながらフラットを撮ったりしていると、まーちゃるさんがやってきました。極軸をあわせながら空を見ると西から雲が、そこへぴんたんさんがやって来ました。
すると突然雨が・・・・
あわてました。結構本格的に降って、鏡筒をはずして待つも止まず、さらに赤道儀まではずして、待つこと2時間ぐらい。すると今までとは反対にすっきりとした晴れ間がぐいぐいと広がり、かなりいい空となりました。
2台体制で臨んでいたため、再セッティングに1時間以上かかり、トラブルも発生。パソコン用のDC-DC変換が雨にやられたのか動かずDown。やられました。次はガイド用のDSIPro、信号がおかしく途切れ途切れになって、こちらもうまくいきません。何せ10年以上前の物なのでこちらもDown。
課題が出た遠征でした。
6月にD810Aを買って以来初めての遠征でしたので、機材を一台に絞り、M31のみ撮影して帰りました。ぴんたんさんのブログで同じ日に撮ったM31を見ましたが、戦う前からゴングを鳴らされたようで、これからどう処理するか苦悩が垣間見えます。
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M31の生画像 Dark/Flat コンポジット処理
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ギャラリー
  • 北アメリカ星雲  NGC7000
  • 半年ぶりに希望が丘に遠征
  • 関連会社の文化展に写真を出品
  • 第24回森と紙のなかよし学校
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  • 東葛星見隊「暑気払い」
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