星空逍遥 sulafat

星空観察と天体写真

星空観察と天体写真

2017年02月

キトラ古墳 天文図

2月18日 キトラ古墳の特別公開に行ってきました。2か月前に応募したものが当選し、駆けつけてきました。
キトラ古墳は約5年前に行ったことはあるのですが、(この時のブログ)
その当時から比べれば雲泥の差で道路の整備や「四神館」なる博物館が建てられ、一帯が公園と観光地化していました。
その「四神館」で今回の特別公開がありました。
壁は保存と修復のため、石棺から剥がされ、壁画のみを一面一面保存しています。第2回の今回は、北の玄武の公開でした。実物の写真は不可なのでレプリカの写真

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正面が北で玄武が描かれています。
四面にはほかに白虎・青龍・朱雀が描かれそれぞれに十二支(動物の頭と人間の体で十二支をあらわした獣頭人身像)もわずかながら見て取れます。
今回の目的は「天文図」
現存する「天文図」では最古のもので且つ正確なものです。高松塚古墳にもありますが、位置がバラバラで単に星座を描いたにすぎず、キトラは現在の星図ともほとんど一致する優れものです。
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私でも北斗七星やオリオンがすぐわかり、さらにアルクトールスやべガなど一等星は結構わかります。これの本物は昨年公開が終わっていて残念ながら見ることはできませんでした。
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近くの石舞台と高松塚古墳も見て帰りました。
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ビクセンがギフトショーに出店

仕事の関係でギフトショーに行ってきました。そこでビクセンが何と出店していたのです。宙ガールの人気とともに機材が売れているそうで、ギフト様に星座早見盤やキーホルダーを売っていました。
大分儲かっているのでしょう!お世話になっているので、あまり嫌みは言いませんが、もう少しいい製品を作ってほしいと話して来ました。

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グランレジデンス子ども会観望会

久々の更新です。
年末に大風邪をひいて忘年会や遠征にも行けず、かなり天文から遠ざかっていました。
そこで久々に東葛星見隊の観望会を手伝いました。

2月4日(土)
グランレジデンス子ども会観望会
夏にミニ望遠鏡の工作教室を行い、その時冬に星空観察会をやりましょうということで、この日の実施となりました。
約60名のグランレジデンス(我孫子の高級マンション)の子供会の皆さんが、星空教室の後、中庭に用意した望遠鏡で月・プレアデス・オリオン・二重星団を観察しました
都会のそしてマンションの明かりがある中、やっとこ観察ができました。
私は家の都合で車が出払っており、手ぶらで参加したため、Kishinoさんの最新鋭双眼望遠鏡を担当させていただきました。特注の回転装置を使って、見やすい位置に調整。まさしく観望会用のセットでした。
約1時間ほど見てもらい終了。その後は近くの回転すしで夕食と楽しい星空談義。やっと天文が身近になってきました。今年は撮影に行くぞ!!
Kishinoさん、Marukawaさん、Kounoさん、Yoshitakeさんお疲れ様でした。

月を双眼望遠鏡で観測・・・・・子供達から歓声が上がりました
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デジカメで撮影
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ギャラリー
  • 北アメリカ星雲  NGC7000
  • 半年ぶりに希望が丘に遠征
  • 関連会社の文化展に写真を出品
  • 第24回森と紙のなかよし学校
  • 第24回森と紙のなかよし学校
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  • 東葛星見隊「暑気払い」
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