9月24日(土)、25日(日)の2日間、日本製紙の社会貢献「森と紙のなかよし学校」が丸沼高原で開催されました。
東葛星見隊はKishinoさんとNitouさんが応援で参加、大盛況の星空観察会となりました。
私たちは準備で前日から現地入り。折からの秋雨前線の影響で大雨でした。天気予報も3日間とも曇りまたは雨という芳しくないものでした。

24日のプログラム森を歩こう!では、ガスの中2000mの山頂駅まで上り、そこから約2時間森を散策しました。時折小雨が降り、夜の星空観察会は絶望的でした。この日は丸沼高原でもこのプログラムとは別に一般公募の観察会が行われる予定でしたが、こちらは早々と夕方には中止が発表され、応援で駆けつけたYshitakeさんは星を見ることなく帰ることになりました。

夕食の時間には雲の切れ間から青空がのぞきましたが、予報と雲と時々の小雨を見て、観察会は中止、そして天文教室へと内容が変更されました。
Kishinoさんが手作りの太陽と惑星を用意しました。太陽直径109cmの(模造紙)の時、惑星がどれくらいの大きさでどれくらい離れているか、子供たちが惑星になって体験する学習です。子供たちが惑星をそれぞれ選んで、距離に応じて並ぶのですが、水星は40cm、金星は80cm、地球は150cm、・・・・海王星は何と35mも離れるとあって、海王星を選んだ子は自慢げに大広間からでて食堂も出て更にフロントのことろで、手を振っていました。
あとは記念の天体写真を皆さんにプレゼント。どれも一流の写真なのでお父さんお母さんがほしがっていました。
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この時も外は曇り、残念ながら反省会のスタッフミーティング行い、そして慰労会を始めたところ、Naitouさんが大きな手を○印にして戻ってきました。みんなで出るといつの間にやら満天の星空。片づけた望遠鏡を急遽セッティングしなおして、観望会がスターしました。
これまでにない天の川が広がり、流石1400mの高原、いつもの希望が丘とは別世界の星空が広がりました。この時期の星々を丁寧に解説。アルビレオ、二重星団、アンドロメダ・・・プレアデス。
最後に星空記念撮影で締めくくり、大変有意義な観望会でした。
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スバルを背景に記念撮影
さすがおじさんは15秒もぶれない!