日本製紙の社会貢献「森と紙のなかよし学校」が20回目を迎えました。
6月11日12日の2日間
①森を歩こう   ②小枝から紙を作ろう  ③星空観察
のプログラムが行われ、子供たちに自然教室を開催しました。
今年も例年同様約30人の親子と6人の尾瀬高校生が参加。何といっても一番人気は③の星空観察です。昨年の秋は雨で残念ながら星空を拝むことはできませんでしたが、今年は惑星が見ごろで期待が高まりました。
今年は例年になく温かく、残雪もありませんでした。この日も暑く半袖で山登りができました。
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午後からは怪しい雲が出て日光白根山もちょっと陰り気味。
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コイワカガミがちょうど見ごろで屏風岩のところに群生していました。
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クロサンショウウオの卵塊
今年は雨が少なく池(血の池地獄)は普段の1/3程度

天気予報は晴れのち曇り、夕方月が見えるはずがなかな顔を出してくれません。今日は駄目かと諦めかけていたら、なんと月と木星が現れ、その後火星・土星・・・夏の大三角まで見ることができました。
KishinoさんとNaitouさんと3人でスタッフを含め40人を相手して、それぞれ惑星から夏の星座まで詳しく説明して頂きました。何といっても土星を見るたびに歓声が上がり、最後は11時ごろまで見たいと申し入れがありました。
20回も続けられたのはこの星空観察(雨の日は天文教室)が大人気で、東葛星見隊の皆さんに支えられたからです。また日本製紙のスタッフの質も高く、専門性を生かした”先生”が本当に豊富でした。
今年の秋もありできるだけ長くスタッフを続けて行きたいと思っています。
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