仕事やら体調やらでなかなか遠征ができす、ちょっとストレスがたまっていたので、近くの野原で「新星景」のテストをしてみました。「よっちゃん」さんのブログにある方法を参考に撮影と画像処理を行いました。


赤道儀に載せたまま静止画像を多少明るさが残るうちに撮りました。
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星が流れているので次は赤道儀を自動追尾にて撮影
GPD赤道儀でEosX5iで30秒12枚 
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静止画の景色の部分を残すためマスクを作成
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実際マスクの作り方や調整などの作業でいろいろ工夫があるのでしょうが、その辺はあまり解説がありませんでしたので適当に処理
そのほか比較明でコンポジットも作りました。
これらをPhotoShopでレイヤー処理
その結果がこれ
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お絵描きは全くしていない状態です。
いくつか問題点があり、東側の木が「マスク処理」が甘く枝の縁が白っぽくなってしまったこと。またその影がとれなかったこと。
これは多分東側から右上に景色が流れるためと、枝はマスクが細部まで作れなかったことによるのかなと思っています。反面はっきりとしている右側の木々はマスクがぴったり収まっています。南側から西側は景色が沈むので、先に静止画像を撮っていれば、影は濃い部分に隠されて目立たないのかもしれません。
東側(星の上り口)を撮るのか、西側(星の沈み口)を撮るのかそれによって撮影方法が違うのでしょうか。静止画をいつ撮るかによってその処理に差がつくかもしれません。

今度は大きな木を手前にして撮影しテストしてみたいと思っています。