星空逍遥 sulafat

星空観察と天体写真

星空観察と天体写真

2014年12月

47都道府県訪問達成

鹿児島へ行ってきました。これで47都道府県すべて訪問したことになります。実際県庁所在地となると、福井市と青森市はまだです。メシエ110個の写真を撮るのを目標としていましたが、もう一つの47都道府県訪問が早く達成できました。
メジャーな観光地ばかりですが一泊2日の日程を目一杯回ってきました。
 
鹿児島市は天文ファンならではの「天文館」という地名があります。

Wikipediaによると

天文館の成立と繁栄[編集]

江戸時代、第25代薩摩藩主・島津重豪天体観測の研究施設として明時館(別名「天文館」)を建設したことに由来する[2]
明治期までは天文館一帯はの生える空き地も目立つような寂しい場所であったが、大正時代前期に南林寺墓地が移転し、大正時代後期から昭和初期にかけては路面電車が開通したことから、同時に鹿児島座(1918年火災により焼失)をはじめとした多数の映画館劇場が開館した[3]。それに伴い鹿児島各地から昼夜の別なく多くの人々が押し寄せるようになり、まもなく周辺に映画客目当てとした飲屋や赤線、食堂などが自然発生的に現れた。千日町や山之口町界隈の歓楽街は、その頃に原型が形成された。
その後、山形屋呉服店が大正時代初頭に神戸以西で初の鉄筋コンクリート造の大型デパートを開業すると、その周辺の商店町屋が次第にショッピングゾーンに変貌し、戦前には現在の街並みがほぼ完成された[3]
だそうです。
一応JAXAの展示室が天文館通りに小ぢんまりとありました。
 
 
2日間のルートは
鹿児島ー知覧(特攻隊基地)ー枕崎(白波酒造・かつを漁港)ー開聞岳ー指宿温泉(砂風呂)-池田湖ー鹿児島・・・翌日・・・仙巌園ー桜島
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おいしいものがいっぱいで、枕崎ではかつをのフルコース、鹿児島ではきびなご・うちわエビ・秋太郎(芭蕉カジキ)、福岡ではさば・・・・
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食べ物もさることながら、雄大な山が二つ
桜島と開聞岳
中学のころ開聞岳を知って是非行って見たいところの一つでした。その稜線を見たらあまりの美しさにうっとりとしてしまい、しばらく時間を忘れてしまいました。開聞岳を見ながら生活したらどんなに気持ちのいいことか、今度はいつか開聞岳を背景に星野写真を撮って見たいと思いました。
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土浦新治地区観望会

11月29日(土)
久々に観望会に参加しました。
T-Fixさんのお知り合いのKUSAWAさんたちがNPOネイチャークラブを立ち上げ里山を中心とした自然保護や教育を行っています。
これまでも数回星空観察会は行っていましたが、今回は土浦市役所とのコラボで、役所のかたのお手伝いや教室の提供など充実した観望会となりました。この日は親子など約20名が参加となりました。
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但し・・・です。
朝からの雨がそのまま濃霧となって、星空教室が始まるまでは見えていた月が、講義が終わっていざ観望かとなった途端・・・・例のごとくもの中。
やっと見えた月に一部の方はクレーターも見えて喜んでもらえましたが、
実際もう一度やってほしいという声がたくさん出ました。
 
月が見えなくなったので、星空教室の質問コーナーにき切り替え、子供や親御さんたちの熱心な質問にメンバーが分かりやすい説明を行っていました。
 
終了後東葛星見隊の参加者(Kishino、Sakai、T-Fix,Maruさん)の4人で夕食会となり、楽しい星空談義で盛り上がりました。何よりT-Fixさんが元気になった(一時調子悪くしたそうですが)ことが何よりうれしかったです。
 
 
ギャラリー
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