星空逍遥 sulafat

星空観察と天体写真

星空観察と天体写真

2013年03月

M101リメイク

みなさんからご指導を頂き、簡単に「Astronomy Tool」などで処理したものから、本格的にマスクを造って、さらにT-Fixさんに教えていただいた”ノイズ”を加えたり、ぴんたんさんのフラットエイドを活用したり、いろいろ挑戦しました。
ただ、渦がシュワシュワと浮き上がるまでには行きませんでした。
ここ一年間画像処理にもかなり遠ざかっていたので、今後みなさんのHPなど参考して勉強していきます。
ちょっと引き締まった感じのするM101です。
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下の写真は以前の簡単処理です。
これでももう少し暗いところで撮るとだいぶ違うのでしょう。
霞ヶ浦や雪入りで入選されているみなさんの技術を一から教えてもらわないといけませんね。梅雨の時期の画像処理講座楽しみにしています。
 
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伊勢神宮

伊勢志摩の第二弾
 
津で一泊した後伊勢神宮行きました。特に宗教心はないので観光目的です。
伊勢神宮が外宮(げくう)・と内宮と2か所あるとはいくまで知りませんでした。
この2つは4Kmほど離れているので、さっとお参りするというわけにはいきませんでした。
内宮にはお土産屋さんがたくさんあり、それらを一回りするだけで、小一時間かかりました。
たくさんの方が行っていらっしゃると思いますので、解説はなしで、観光の様子を紹介します。
今年は20年に一度の式年遷宮という年で、20年ごとにお宮を造りかえるそうです。つまり20年に一度全部建て替えということになります。
 
以下HPからの引用です。
遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、 正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味で、 伊勢神宮では20年に一度行われます。
第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われ、 平成25年に第62回を予定しています。
神宮にとって永遠性を実現する大いなる営みでもあるのです。
 
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ともあれ、名物を食べました。
ひとつは赤福の本店前にあるぜんざいです。赤福が提供するぜんざいで赤福をそのまましるこにしたようなものでした。
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同じ界隈にある「伊勢うどん」
これはまたうどんといっても讃岐とは全く正反対の全く腰のないとろけるような麺でした。
TVでやっていたのですが、実際普通のうどんのように作って、それを一晩以上煮込むそうです。そうすることによって歯のない年寄りでもおいしく食べられそうな、ふにゃふにゃうどんになるそうです。つゆも独特でたまり醤油のような黒いつゆでソースのような色をしています。
私は結構いけましたよ。
近くのスーパーでは、なんと普通に麺コーナーに並んでいました。
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帰りの新幹線は偶然にも以前紹介したN700アドバンスに乗りました
。揺れが少なくて疲れていたのでぐっすり寝ることができました。

伊勢・志摩へ旅行に行ってきました

先週末、妻と伊勢志摩へ旅行に行ってきました。
大阪に赴任以来行けなかったエリアなので、以前よりの計画が実行されました。ここは中部圏というよりは、南紀エリアとして関西の一部のように扱われることが多いようです。実際大阪から近鉄の便がよく、名古屋からそれほど変わらずに行くことができます。なんとなく関西弁が多いように思いました。
 
一日目鳥羽から志摩へ(鳥羽でレンタカー)
ここへの旅行の目的は的矢牡蠣です。
入り組んだ湾の中に牡蠣棚がきれいに並んでいて、紀伊山地から流れる養分たっぷりの水がこの牡蠣をおいしくするのでしょう。
実はびっしりと詰まっていて、とても濃厚な味が忘れられません。
ガイドブックにあった専門店で(写真のように)、追加注文するほど食べました。写真を撮るのを忘れたのでさらに注文、10個以上は食べました。
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この後真珠で有名な英虞湾に行きました。
展望台から見る景色は本当に絶景でした。
海がきれなことはもちろん、複雑に入り組んだ湾はまるで湖がいくつもあるように見えます。でもすべてが海とつながっていて、あのきれいな真珠を作るのです(残念ながら妻には買ってあげられませんでしたが)
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約6時間アクアを借りて120Km走りました。ガソリンを入れたのは4.5リットル。燃費26Km驚きです。
私喘息があるので、基本的に宿は新しめのビジネスホテルにしています。
この辺りは観光地ですから、一度津まで行く必要があり、近鉄で戻りました。
夜は地元の魚を食べたいと思い、ネットでしばらく検索。
おいしそうなお店を探したら、当たりでした。津中心部の「さん喜ち」といお店でした。
伊勢湾の魚を中心に、活きのいい魚がケースに並んでいて、これなーにと聞きながら注文。
この店で初めて食べたのがメヒカリの刺身です。この辺でもなまで売っていますが、これまでは焼きや空揚げしか食べたことがなく、驚きでした。
「イワシのくせがない」という感じで大変おいしいものでした。
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この日はお酒も飲んで、おいしものを頂いて本当に楽しい一日でした。
2日目の伊勢はまた書きます。

M101

16日に撮ったM101処理がやっと見られるようになりました。もう少しシャープにしたかったのですが、久々の処理でいろいろ忘れてしまって、時間ばかりかかりました。実際、手抜きの処理をしています。何とか手順を思い出してきたので、次の遠征まで、再処理に励みます。
時間がかかった理由としてノートPCの画像ファイルを開ける際「エクスプローラは停止しました」というエラー表示が出て、SIとかMaIM DLで画像が開けない状態になりました。サポートで対応しましても直らず、相当さかのぼって復元しても直らず、たぶん最初から入れなおさないとだめかもしてません。幸いファイルは大丈夫で、desktop-PCで処理しました。
 
今回は処理の手順を把握できたのが成果で、手抜き処理というのは「Astronomy Tool」を使って淡い部分を引き出しました。次回の処理ではここのところをしっかり再処理します。
 
M101
BRC250M EM400+Taitanによるオフアキシスガイド
ST8300M AstrodonLRGB+Hα -20℃
L1200秒×8枚 RGB600秒 2ビンニング各2枚 Hα1200秒1枚(Rに合わせる) 
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ノートPCにでたエラーメッセージ
 
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パンスターズ彗星とプチ遠征

3月16日
霞ヶ浦へプチ遠征してきました。
東葛星見隊のメンバーで、mn3192さん、T-Fixさん、sora-canさん、Fujimakiさん、Marukawaさんと私6人が参加しました。
 
 
お目当てはパンスターズ彗星。15日会社の窓から西の空を狙って写真を撮ったのですが、雲に邪魔されあえなく退散。昨夜が最後になるかなと思いチャレンジしました。
Naitouさんが先に導入されていたのでそれを参考に位置を確認しました。これ以前にも写真を撮って確認しようと思ったのですが、機種20Daのモニターが小さく、かつモニターの拡大も中心から移動できないため、実際は写っているのに気がつきませんでした。
数日前TVでも報道されていたので、少しは期待しました。それでも肉眼では見えることはなく、双眼鏡やファインダーでやっとこの代物でした。
 
先週よりも空の状態がよく北西にはうっすらと筑波山が見え、光害はあるものの帰る時間までM101を狙い続けていました。
途中風がちょっと強く吹いてきて、他の皆さんはガイドが大揺れと騒いでいました。私のEM400とMaxImDLによるガイドでは、そんなに大きく揺れず(これから処理をしないと分かりませんが)ガイドグラフ上は問題ありませんでした。一晩中快晴の一日でした。
 
まだ体調は万全ではありませんので2時前には引き上げ帰途につきました。それでも撮影をしている時やみなさんと話をしているときは、本当に体調がよく、元気をもらった感じがします。特に昨夜の話を聞いてT-Fixさんには心からおめでとうと言わせてください。今更ながらこのメンバーのすごさを実感しました。
 
先にパンスターズの写真をUPします。
 
20Da EF200mm2.8L F4.5 ISO800 4秒×20枚(トリミング)
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風景と一緒に
 
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その夜の撮影風景
Sony RX100(コンデジなからよく映ります)
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黄砂に吹かれて 一年3か月ぶりの遠征

「黄砂に吹かれて」、とか「春風のいたずら」なんて歌が昔にありましたが、昨日から今日にかけてはまさにこの歌に様に急激に変化しました。
東葛星見隊の皆さんが、希望が丘へ行くということで、やきもきしながら午前中を過ごしていました。午後の天気も黄砂はあるものの予報通りのいい天気。まだ復活とは行きませんが、徹夜をしなければ大丈夫かなと思って霞ヶ浦へ一人行きました。
最初はいつもの霞ヶ浦かなというほどで多少靄がある程度でした。パーンスターズ彗星を一生懸命探しましたが、やはりうす雲の中のようで確認には至りませんでした。
暗くなると、やはりいつもと違って、星の数が本当に少なく、極軸を合わせるのが一苦労でした。
やっセッティングが終わって撮影開始となった途端北風が鏡筒を揺らすほど強くなり、久々の撮影も天気には勝てません。さらに風が収まっても黄砂か靄かわからない状況が続き、23時以降はうす雲も広がり、0時には一対象を撮影して撤収。
しばらくこのような本格的な撮影はできなかったので、機材を触っているだけで楽しい一夜でした。
ここ最近の皆さんの写真にははるか遠く及びませんが、悪条件の中写った分だけ処理しました。
 
一人撮影の様子
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NGC2903
BRC250 EM400 ST8300M+AstrodonLRGB -20℃
L:1200秒×7枚、RGB:2ビンニング600秒×各2枚
本当は腕をしっかり撮る予定でしたが、昨夜は写っただけよしとしましょう。
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ギャラリー
  • 北アメリカ星雲  NGC7000
  • 半年ぶりに希望が丘に遠征
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