星空逍遥 sulafat

星空観察と天体写真

星空観察と天体写真

丘へ行ってきました

4月21日、今年初めての希望が丘遠征に行ってきました。
今日は星見隊のsora-canさん、T-Fixさん、まーちゃるさんが一緒でした。sora-canさんとまーちゃるさんは2連投でその体力には脱帽です。
夜半まで月があり、撮影時間は短めでも天気が良く、絶好のチャンスとなるはずでした。
今までならst8300でhaを撮って楽しむところですが、2月にフィルターが故障してしまい、デジカメでは月明かりでは写す対象がありません。たまっていたガイドの調整をひととおりやって、食事の時間に一杯やって寝ました。目が覚めるともう月が沈む寸前目覚ましの時間をミスってしまいました。
薄明は3時半ごろ、アッという間に時間が過ぎてしまい、撮影のスケジュール管理が出来ていませんでした。
せっかっくのいい空が、果たして結果はどうなっていることやら、連休の楽しみです。

撮影の様子
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さそりと昇る天の川
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M101

M101
2月11日 朧滝へ遠征した際撮ったものです。調子よく3月も撮影できたので、この作品は後回しになっていました。
思った露光時間では淡い部分まで表現するのが難しいことがわかりました。
BRCは副鏡が大きくF5でありながら実際はF6ぐらいの明るさかもしれません。計算ができないので感覚ですが・・・
銀河を撮るときはもっと時間を稼がないといけないようです。

鏡筒:BRC250M カメラ:D810A 架台:EM400 オフアキガイド
ガイドカメラ:QHY5Ⅲ 178M  ガイドソフトMaxIMDL
撮像ソフト:ニコンカメラコントロール
画像処理:PixInsight FlatAidePro PhotoshopCS6
ISO1600 360秒 8枚 600秒 20枚 
総露出 248分

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マルカリアンチェーン

先月の花立の画像処理です。
ST8300のフィルターが故障したため、マルさんの6Dを譲っていただきました。
Flatが上手く行かず背景が変でいおいろ加工しすぎて思った画像になりませんでした。南のほうは本当に明るく空がぼんやりしていましたので、たぶん淡いとこまで表現できなかったと思います。
今後はFlatをきちんと撮っていい写真に仕上げます。

3月17日 花立山
鏡筒:FSQ106
架台:EM200+オフアキ
カメラ:6DseoSP
ISO1600 360秒×23枚

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M13

317
花立山で撮った第二弾
M13です。
 
鏡筒:BRC250M カメラ:D810A 架台:EM400 オフアキガイド
ガイドカメラ:QHY5Ⅲ 178M  ガイドソフトMaxIMDL
撮像ソフト:ニコンカメラコントロール
画像処理:PixInsight FlatAidePro PhotoshopCS6
 ISO1600  360秒 20枚  180秒 8 90秒 20
総露出 154
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トリオ銀河

17日
花立山に行った時の写真です。
トリオ銀河、M65、M66、 NGC 3628
空がぼんやりしていましたので、銀河も少しぼんやりしているような気がします。腕が悪いのかもしれませんが。

鏡筒:BRC250M カメラ:D810A 架台:EM400
ガイドカメラ:QHY5Ⅲ 178M  ガイドソフトMaxIMDL
撮像ソフト:ステラショット
画像処理:PixInsight FlatAidePro PhotoshopCS6
 ISO1600  360秒 20枚  600秒 6枚
総露出 180分

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マルさんの意見を参考にもう少し強調してみました
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花立山に遠征

3月17日花立山に遠征して来ました。
天気は、希望が丘や朧滝が夜半前から曇る予報。福島は諦めて花立にすることに決めました。
昼は空気も澄んでいい調子でしたが、夜になるとちょっとぼんやりとした空になり、南から西側はかなりの光害、かぶりが相当ひどくなるような空でした。
朧滝は22時を過ぎるとグーンと暗くなるのですが、花立は24時過ぎてからやっと空が暗くなってきました。
夕方着いたのですが、先客が2人いて、大宮ナンバーと栃木の方でした。それから2人、こちらは八千代の方でした。
先週マルさんから譲ってもらった6Dをさっそく使いました。
急にカメラが必要となったのは、冷却CCD「ST8300」 のフィルターが故障したのです。カメラとつなぐ線が切れてしまって(はんだの部分から)動かなくなってしまいました。何とか自分で直そうと思っているのですが、秋葉で部品を探さなくてはならず、ちょっと面倒なので後回しになっています。
成果は来週以降処理します。
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M81&M82

2月11日 朧滝へ遠征した際の画像処理第一弾です。
今週は折角の新月期でしたが、先週の朧滝は寒かったのか、喘息の調子が悪くなって、おとなしくしていました。

BRCとD801Aの初めの撮影でどうなるかと思っていましたが、処理は大変でした。
まず
①周辺減光がひどい
②BRCはピントがすぐずれるので撮影途中2回も合わせたので、回転ヘリコイドは厄介です。一度明るい星に移動してバーティノフを付けヘイリコイドを回してピント合わせ。それをもとの位置に戻す・・・・
位置は何とかなるのですが、回転したものを正確には戻せませんでした。
③露光が足りなかった。ヒストグラムを見ながら撮ったつもりでしたが、6分と10分を撮ったのですが、10分を多めに撮ればよかった。
そのため、回転した画像の位置合わせや、その分の周辺の乱れなど多くあり15%ぐらいかもっとかトリミングをしました。
④ステラショットを使用版で使ったこと。これはすぐ慣れてよかった。
⑤オフアキシスのミラー位置が悪いのか、星が丸くならずガイドが乱れた点

なかなかM82の赤く噴き出すような絵にはなりませんでした。あれはどうやったら出るのでしょうかね。

鏡筒:BRC250M カメラ:D810A 架台:EM400
ガイドカメラ:QHY5Ⅲ 178M  ガイドソフトMaxIMDL
撮像ソフト:ステラショット
画像処理:PixInsight FlatAidePro PhotoshopCS6
 ISO1600 5秒 25枚  360秒 22枚  600秒 5枚
総露出 184分
 

元画像  360秒 1枚
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画像処理後

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2月11日遠征してきました

2月11日、朧滝へ遠征してきました。
GPVでは夕方から晴れ・・・常陸太田当たりではにわか雨が強く降って心配しがらも向かいました。駐車場の雪はなく、わずかにはじのほうに残っているだけでした。
夕方着いたころは8割雲があって、セッティングが終わった18時ごろからはほぼ雲が取れてきました。
今日もつくばのKashiwabaraさんと2人でした。
銀河を初めてD810Aで撮るので、試しにステラショットを試用版で使ってみました。
構図が取りやすく、思ったところに導入できるのでこれはいいですね。MaximDLでも撮った画像が星図に貼り付けられ便利でしたが、これが上手く行く時と行かない時と、というより上手く行くのがまれなくらいで、暗い対象は時間がかかっていました。
家でテストをして実践でも問題なくすぐにできました。
これは買うしかないかな。
但しガイドはMaximDLで行いました。まだQHYで直接赤道儀につなげたことがなく、今後の課題です。
21時ごろには一旦雲が出て2時間ぐらいお休みタイムでした。それ以降は時より風は出るものの、霜もなくいいコンディションでした。
気温は朝でー8度でした。

2時間ほどこんな曇りの状態
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夜半前は満天の星空になりました
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天文ガイド3月に忘年会の写真を載せてもらいました

天文ガイド3月号は入選とは行きませんでしたが、東葛星見隊の忘年会の写真を載せてもらいました。
一応コメントも送ったのですが、コメントはなし。小さな写真で参加した人はわかるかもしれませんが、普通の人が見たらお年寄りというのはわかっても相当厳しいでしょうね。
記念ですから。
メンバーの写真が載せられて一安心です。
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3月号には東葛星見隊のメンバーではの写真の中から4人まーちゃるさん親子、ぴんたんさん、SoraCanさん、皆さんおめでとうございました。

皆既月食

1月31日
皆既月食
天気予報に反していい空になりました。
牛久についたらもう月が昇っていて、慌ててセッティングをしました。FSQは外気に慣れないとピントがずれるので、途中途中ピントを合わせながらの撮影となりました。
前日に熱があったので(インフルエンザではありませんでした)、ちょっと恐る恐る暖かい恰好して、アパートの前の駐車場で撮影しました。
東葛星見隊の観望会は参加できませんでしたが、なんとか写真だけは撮りました。
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ギャラリー
  • 北アメリカ星雲  NGC7000
  • 半年ぶりに希望が丘に遠征
  • 関連会社の文化展に写真を出品
  • 第24回森と紙のなかよし学校
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  • 東葛星見隊「暑気払い」
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