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星空観察と天体写真

星空観察と天体写真

二重星団NGC869とNGC884

二重星団NGC869とNGC884 h&χ
11月3日 希望が丘に遠征した時の撮影
PixInsightを忘れてしまって、以前つけておいた備忘録を引っ張りだし、やっとここまでこぎつけました。
鏡筒:FSQ106
架台:EM200 オフアキガイド QHY5Ⅲ178M
カメラ:D810A ISO1600
360秒×10枚、180秒×5枚、60秒×10枚、30秒×10枚  合計90分
PixInsight、PhotoShopCS6

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2週連続で希望ヶ丘遠征

11月10日希望ヶ丘に遠征してきました。2週連続の出陣となりました。Sora-canさん、Kashiwabaraさん、柏のドブの方、Ryuzakiさんが一緒させて頂きました。
予報通り風が強く、前半の23時ぐらいまで曇り、その後は快晴でした。
天気予報が微妙に違い、GPVはベタ曇りの時でも晴れの表示、SCWも同じように晴れ表示。でもWindy は今回ぴったり合って風の状況も一致していました。
Windy
https://embed.windy.com/?35.690,139.690,5
曇りになったので、一杯やってひと眠り。これで冷却CCDに乾燥空気を送るの忘れて、ちょっと曇ってしまいました。気を抜いてはいけませんね。

撮影の様子

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EOS6D Sigma50mm

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黄道光

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関連会社の文化展に出展

同じビルに日本紙通商がありまて、そこで毎年この時期に文化展が開かれています。社員の文芸や趣味の世界を展示するもので、プロ級の展示からお子様の作品まで幅広く展示されます。
私はそこ会社の人ではありませんが、いつも天体写真の話をするものですから、是正出品してほしいと頼まれました。ちょっといい気になって2作品出展しました。M45とM13。
基本クローズもいいところで、そこの社員とOBが見るくらいですが、発表の場があることはいいことです。
あまりにも見学者が少ないので、うちの部下を無理矢理連れてひんしゅくを買っています。
実は同じビルにJAXAが入っています。どうせならそこに展示してほしいけど・・

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丘に遠征してきました

11月3日
半年ぶりの絶好の天気でした。夜半過ぎちょっと雲が出るような予報でしたが、朝まで雲一つない、まさに天体写真日和でした。
いつもことですが、常陸太田のパン屋さん、「アシリアベ」でお茶飲み話をして、いつもより早めに希望が丘に到着しました。

希望が丘では地主さんがいて、牧草の運搬に精を題していました。久々お会いできたので、ご挨拶すると「いつも年賀状ありがとう」と好意的に私たちの使用を認めて頂いています。やはりごみはきちんとしないとね。

一番乗りでセッティングしていると、ピンタンさん、RUKUさん、T-FiX さん、が次々とやってきて総勢7人と柏の眼視のかたが集まりました。

半年ぶりとあって、メインどころを狙に定め、順調に撮影ができました。
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今回は機材でなく、「アルポット」というアルコールの湯沸かし器を買ったので、その威力を試しました。ところが、アルコールに火がついてもすぐ消えて温まりません。何度やっても同じ。明け方明るくなって上蓋を取ったら、すんなり火が付き時間はかかりましたが、コーヒーをゆっくり飲むことができました。こんなの説明書がなくても・・・なんて早合点したのが原因です。
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撮影は4対象、プラスGPDノータッチ(50㎜のカメラレンズ)で3台体制。欲張ってしまいました。
そのうちの一つR画像一枚のみですが 馬頭星雲
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さていつ画像処理ができるか。秋の夜長じっくりとこれからです。

帰りは矢祭に雲海が現れ、いい景色に恵まれました。
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ノボフレックス製マウントアダプター ゲット

たまたまマルサンからオートガイドの問い合わせがって、逆にこちらからマントアダプターの質問をしました。
ニコンD810Aを購入して、手持ちのSigma50mmArtをニコンマウントに変えてしまったのです。それ以降810Aは望遠鏡に設置するので、Sigmaのレンズを使うことはありませんでした。Canonでちょうど50mmの画角で撮りたい時、使えませんでした。
マルサンに聞いたところノボフレックスを使っているとのことで、早速ヤフオク。するとタイミングよく出ているではありませんか?
すぐにポチ!
昨日やってきました。ぴったりサードパーティにも使え、次の遠征が楽しみです。

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たまたまですが今日仕事で富士市へ行きました。珍しい傘富士が見られましたのでUPします。

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2018JAL合宿

恒例のJAL合宿が南会津の楓林舎で10月13日~14日に行われました。
昨年は台風で中止、そしてそのリベンジで設定され5月も雨で中止、今回は空模様が怪しかったのですが、曇りや雨でも参加しようという方が多く、何とか開催されました。
GPVの予報やSCWでは、22時ごろは晴れそうという予報を信じ(私はあまり信じていけないような気がして//)、皆さん夕食前にセッティング。その時はなんと天の川が見え、南会津の素晴らしい星空を見ることができました。ただ、セッティングに夢中でその写真を収めることはなく、PCばかり見ていました。残念。
さて夕食は三野輪さんのおいしい手料理、まずここに来たならイワナの唐揚げを食べないと始まりません。まずはイギリスの黒ビールで乾杯、そのあとはおすすめの日本酒。会津は酒どころですから、イワナのあ唐揚げに合うことなんの。ちょっとばかり空のことは忘れ堪能しました。
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夕食後は撮影開始と意気込んだところ、すっかり雲の中。
皆さんの機材チェックやら、普段会い出来ないかたとの会話やら、空を見上げながらなんとか坊主にならないように祈るばかりでした。
しかしあいにく回復はせず、宿に戻って一杯やる運びとなりました。
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宿のご主人から、曇り空は哀れと思ったのか、奥のほうから自慢のお酒を出してくれました。
一つは「竹島事変」という酒で、何も韓国に実質奪われている竹島で事件があったわけではありません。笑四季酒造の純米大吟醸です。酵母を購入する際間違えてしまって、できた酒があまりにもフルーティーな味わいとなり、失敗どころか大成功となった「事変」の酒だそうです。
シードルと日本酒の間のような、つまみにないときにはうまいかも。
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そのほか数種類出していただき、天文談義に花が咲きました。

希望が丘に行ってきました

10月7日、台風一過の晴れ間ということで希望が丘に行ってきました。
なんと4月以来半年ぶりの遠征です。
久々の荷物は重いのなんの、こんなに重いものを積み込んでいたかと思うと、これからが思いやられます。
いつものように里美の「アシリアベ」という知り合いのパン屋さんによって近況報告。早期退職でこの地にやってきた夫妻は、6月北欧に旅行に行ってきたそうです。死ぬ前に行ってみたいと旦那さんが企画したそうで、クルーズを含めた豪華な旅行のようでした。
日没一時間前に到着。すでに見慣れない方が巨石のまえに陣取っていました。どういう方か最後まで分かりませんでした。
半年ぶりとなるとセッティングに戸惑って結構かかり、特にBRCは前回冷却CCDからデジカメに切り替え撮影していたので、ガイドカメラも含めピントに大苦労しました。今回は修理に出したST8300がちゃんと動くかテストを兼ねています。その間につくばのKashiwabaraさんといわき市の税理士の方が到着しました。やっと写真を撮り始めたのは8時を回っていました。
風が予想より強く、その分空はすっきり透明度が良く、天の川が本当にきれいに見えました。その天の川を見ながらKashiwabaraさんと一杯。なんと至福の時でした。
そうしているうちに南西から雲が見え始め、あっという間に薄雲が広がり11時過ぎには雲だらけ。6か月のぶりの遠征は中途半端に終わりました。
ただこの日の天の川は特別でした。
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第23回「森と紙のなかよし学校」

9月22日23日の2日間
日本製紙森と紙のなかよし学校が丸沼高原で開催されました。
親子30人と尾瀬高校から生徒一人の参加。
前日から丸沼に入ったのですが、日光から金精峠はひどい大雨で、開催日の天気が大変心配されました。開催日、GPVでは午後から晴れ、夜は雲量30%と回復の予報に対し、午前中は小雨がふり、午後はGPVの通りい一気に青空となりました。
プログラムは例年通り①森を歩こう②小枝から紙を作ろう③星空観察
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東葛星見隊ではNaitouさん、Yoneyamaさんの協力を得て星空観察に臨みました。
この時期木星・土星・火星に月が見られ、さらに丸沼ならではの暗さもあって、アルビレオ・アンドロメダ銀河・二重星団など盛りだくさんの観望が出来ました。最後に22時以降特別観測が行われ、スバルを観測することができました。
今回は東葛星見隊の天体写真講座で講師をお願いしたKaseさん一家が参加していただきより一層交流が深まりました。
Naitouさん、Yoneyamaさんお疲れさまでした。
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天文ガイド フォトレポに載せてもらいました

天文ガイド10月号のフォトレポに掲載してもらいました。
6月23日に行われた天体写真講座をレポートしたのですが、文章はちょっとだけ、ただの飲み会の写真になってしまいました!!
写真も講師の溌溂とした様子や受講者の様子も送ったのですが、残念ながら暑気払いの集合写真のみとなってしまいました。
それでも皆さんと楽しい時間を過ごした記念になりました。見逃さず見てください。

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投稿した内容・・・
「623日東葛星見隊の天体写真講座が流山市で開催されました。これまでの「画像処理講座」から内容を一新、天体写真の美しさと天体そのものに理解を深めることができました。
第一部は東葛星見隊・JALのOLG100さんが、撮影や画像処理の基本について楽しく解説して頂きました。第二部はトライテックジャパンの**さんが、星の誕生から超新星爆発まで、普段私たちが撮っている星雲について、その成り立ちを詳しく解説して頂きました。**さんは阪大宇宙物理学池内教室の卒業とあって、受講者からブラックホールや惑星の生い立ちなど多数の質問に丁寧に答えていました。
講義のあとは暑気払いと称し、遅くまで天文談義の花が咲きました。」

天文ガイド6月号ビギナーの部M13入選

天文ガイド6月号ビギナーの部にM13が入選しました。
2月号に続いて2回目です。ビギナーの部は3回まで応募できるとありますのでもう一回ビギナーの部で挑戦します。
批評のほうはありがたく「諧調表現が豊富で調子が抜群に滑らかです。恒星の色も豊富です。」とありました。
天文ガイドで見ると中心の青い色がほとんどなく寂しい表現になっていました。写真を印刷するという限界でしょうか。気を使って処理しましたので送った写真のほうがいい感じに仕上がったと思っています。
それでも入選は大変ありがたいです。
実は4月23日に天文ガイドからメールがありまして、「6月号に入選しています。掲載料を今後郵便為替から振り込みにするので口座を教えてください・・・」のような内容をいただいており、天文ガイドが届くのを大変楽しみにしていました。
今後も時間をしっかりかけ、お酒はほどほどにして撮影をきっちりしたいと思います。
同じ6月号にはsora-canさん、マルさん、RUKUさんが入選されたいました。おめでとうございます。

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実際のM13
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ギャラリー
  • 北アメリカ星雲  NGC7000
  • 半年ぶりに希望が丘に遠征
  • 関連会社の文化展に写真を出品
  • 第24回森と紙のなかよし学校
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  • 東葛星見隊「暑気払い」
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