星空逍遥 sulafat

星空観察と天体写真

星空観察と天体写真

北アメリカ星雲  NGC7000

北アメリカ星雲  NGC7000
10月2日希望が丘にて撮影
D810A. FSQ106 EM200
5分×32枚 
やっと画像処理しました。1年半ぶりの撮影でしたので、すっかり処理の手順を忘れてしまいました。
天の川を見ながらの一杯は本当に美味しかった。

NA20211002

半年ぶりに希望が丘に遠征

11月30日
希望が丘に遠征しました。
今年は台風や大雨の影響で、新月期になると天気が悪く相当のブランクでした。
総勢7名が希望が丘に陣取り、大変賑やかでした。
天気は20時ごろまで雲が流れていましたが、それからは快晴となり、5時ごろまで絶好の天気となりました。ただ私のほうは、前回ガイドがおかしくなって、そのまま修正もせずこの日を迎えたので、ガイドを正確に保つのに2時間もかかってしまいました。
寒気が流れ込んで気温が低くなり‐3度を下回り一時PCも変な動きをしました。さらに車に置いていたIphoneが急に電池がなくなり使えなくなり、充電しても動きが変でした。もう一つSurfaceも電源が入らず困ってしまいました。車中とは言えデバイスは何かにくるんで温めていないとだめですね。
画像処理は当分出来そうにありませんので後日の楽しみとします。

撮影風景
20191130希望が丘

関連会社の文化展に写真を出品

11月7日・8日関連会社が主催する文化展にM8とM42を出展。
昨年から要請があり、星の写真は珍しいとあって入り口の近くに展示して頂きました。
私のほか「ウユニ塩湖」の写真を展示した方がいてCMのような素晴らしい写真がありました。自分の写真を展示なんてなかなかないいい機会を頂きました。
さて皆さんの感想やいかがか?

kamitsu

第24回森と紙のなかよし学校

9月7日・8日の2日間 丸沼高原にて日本製紙の社会貢献「森と紙のなかよし学校」が開催されました。
今年は台風15号の影響で星空観察が危ぶまれましたが、ぎりぎり天気が持ち、たくさんの星々を観察することができました。
まずは最初のプログラム「森と歩こう」では日光白根山を見ながら、森の観察と動物の足跡を観察しました。


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これ直近クマが木の皮をはいで蜜をなめた跡です。

夜は本番「星空観察」
曇りのち雨の予報があったため、夕食後すぐに空を見上げたら月が雲間から見えるではありませんか。
急いで導入しているうちに次々と星が見えてきて、曇ってしまうことを危惧しながら観望会をスタートしました。まだ夕食途中だった子供たちも声を聴いて続々やってきました。丸沼はいつも空が忙しく、これまでもわずか数分で見られなくなることもあり、急いで見せてあげる必要がありました。
その甲斐あって約2時間たっぷりと観察することができました。
月・木星・土星・アルビレオなど堪能してもらいました。
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8日は「紙を作ろう」のプログラムです。
前日小枝を拾ってきて、チップ状にしたものを砕いて煮てパルプにしてあります。それをはがきの大きさに漉いて紙を作ります。
最後に昨日星空観察ができない場合、天文教室を行う予定でした。クイズのプレゼント用に写真を用意していました。それが運よく晴れたため差し上げる時間がなかったため、時間をもらいプレゼントしました。子供たちは星は見れるは写真はもらうは大喜びでした。これでまたもや森紙のプログラムで一番人気になることは間違いないでしょう。

東葛星見隊「暑気払い」

7月14日 柏の「日本海」にて東葛星見隊の暑気払いが行われました。
総勢26名の参加、欠席は5名でした。

例年は、暑気払いの前に画像処理講座を行っていましたが、隊員のレベルが相当向上したことや、そのレベルの差が年々開きすぎ、隊員全体の統一感が出ないため、今回から取りやめとなりました。
但し今回は東葛星見隊の歴史を振り返るとして、主に岸野さんの天文人生=東葛星見隊について、改めて講義がありました。


20190714-1


東葛星見隊の結成は2003年です。実はその前から活動は続いており、もちろん多くの方が個人的に天体写真や観測を続けていました。そんな中観測地での偶然の出会い、イベントの出会い、さらに東葛星見隊結成後はHPでの出会い、様々な出会いによって活動が活発になりました。
写真では天文ガイドの最優秀賞が4名、入選多数と輝かしい実績があり、主力活動の観望会は、年に数十回を数える企画があります。
そして今回も新人Miuraさん(天文普及のお仕事をしているそうです)の加入が決まり、更に一層活発な活動が期待されます。
ともあれ、美味しいお酒と料理に囲まれ、なんと6時間という長丁場で暑気払いが終了しました。
20190714



天文ガイド8月号 入選

天文ガイド8月号 ビギナーの部に「干潟星雲と三裂星雲」が入選しました。
ビギナーの部は入選3回までという規定がありますので次からは一般の部への応募となります。
ビギナーの部でもレベルが高いので、最近の入選基準がとってもハードルが高くより一層精進しないと今後は入選できませんね。この梅雨空ではいつになったら遠征できるのか。早く行きたくなります。
同じ天文ガイドにはぴんたんさん、sora-canさん、モカのパパさんが入選されていました。おめでとうございます!

テンガ201908

干潟星雲と三裂星雲

5月4日に遠征したM8です。
PixInsight の星の色は、イーグルさんも同じようなことを言ってました。今回も加工前の画像ではやり星のがピンクになっていましたが、輝度を上げると白くなり見た目は分からなくなっています。
先日の手賀沼まつりで皆さんとお会いし、マルさんには手順の確認も取ってもらいましたので、安心して処理を行いました。

干潟星雲と三裂星雲
鏡筒  FSQ106
架台  EM200
ガイド オフアキ(ガイドカメラQHY5Ⅲ178M)
カメラ NikonD810A ISO1600 360秒 23枚  (138分)
PixInsight PS6

イメージ 1

北アメリカ星雲  NGC7000

㋄2日 希望が丘への遠征
北アメリカ星雲NGC7000

鏡筒  FSQ106
架台  EM200
ガイド オフアキ(ガイドカメラQHY5Ⅲ178M)
カメラ NikonD810A ISO1600 360秒 16枚  (96分)
PixInsight PS6

だいぶ雲が流れていて枚数が稼げませんでした。
PixInsightで「Batch Preprocessing」を使うと明るく白い星がピンク色になってしましまた。そのため手動で一から手順通り行うと多少ピンク色が和らぎます。
FlatはLEDFlatジェネレーターを使っており、そのままフィルムなど使っていません。この影響が出ていますかね。
イメージ 1

LiveDoor初投稿

Yahooblogが終了となるなるためLivedoorへ引っ越しします。
備忘録程度に更新しながら、天体写真や日々の出来事を記録していく予定です。

まずは連休第二弾の遠征で撮った天の川
20190504希望が丘

人口衛星が彩り

この日は独りぼっちかなと思っていましたが、野田ナンバーの方が桜畑のほうにおられ、お話はできませんでしたがちょっぴり心強く一晩過ごせました。そのれも時間たとの戦いであっという間に朝が来ました。
その理由はトラブル続出。ガイドが上手く行かず大変でした。
GPDは赤経側のギアが緩んでいて空回り状態でした。ビクセンはよくあることで、これに気付くのに数時間を要しました。
EM200は10数年使っているGPUSBがよくなかったようで、予備のGPUSBに変えたら正常に動きました。わずか2日前には正常でしたのに!全く。これもわかるまで2時間以上かかり、撮ろうと思った半分も撮れませんでした。
4か月のブランクは本当に大きかった。

帰りは秋によく見かける雲海が広がっていました。
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4か月ぶりの遠征

1月に足の親指を骨折して以来、4か月ぶりに丘へ行ってきました。まだ爪が1/3しか生えておらず万全ではありませんが、連休前半の天気とは打って変わって晴天となりました。
途中、禁煙仲間のパン屋さん「アシリアベ」に寄って、こちらも5か月ぶりの再開でした。お二人とも元気で、冬の間沖縄へ避寒されていて、なんともうらやましい限りです。

もう夏なので天の川付近を撮りたいと思って、巨砲はお留守番でした。
5時前にはすでにmn3192さんが来ており、付近で蕨取りをしていました。それから続々と合計7台+観望の柏の方で大変にぎやかな夜となりました。Kishino隊長とは久々の遠征で一緒となり、お元気で何よりでした。

実は349から観測地に入る道路わきに、「桜と星空観察」という小さな看板が立っていました。地元の人も認めてくれたのでしょうか?

さて時々雲に邪魔されたため、春の「マルカリアン」と「北アメリカ星雲
を撮りました。これからじっくり処理します。

まずは撮影風景と帰り際にいい空となった天の川です。
イメージ 1


イメージ 2


ギャラリー
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